古い切手は切手買取してもらえるか

古い切手は、種類、年代、希少価値、形態、保存状態、などで値段が異なります。種類は、普通切手、記念切手の他、軍事、年賀、航空、趣味週間、国体、海外切手、中国切手などがあります。価値は、古いほど良いため、最近の切手は、きれいでもほとんど額面の価値しかありません。希少価値のある切手は、非常に高額の値段が付くことがあります。形態は、原則100枚シートのものですが、小型シート、バラ切手も扱ってもらえます。切手は、未使用に限られると思い勝ちですが、使用済みは業者によっては、量が少なくてもグラム単位の重さで査定してくれます。ですから、手持ちの切手は、すべて買い取ってもらえる可能性があります。長年経過していますと、どうしても劣化してシミやカビ、ヒンジ跡などがでてきます。査定では、その程度によりランクがあり、美品以外は相当額の減額となります。額面程度の価値しか見込めない切手は、専用台紙に100枚貼り付けますと高く買取してもらえます。

切手の高額・スピード査定が期待できる買取業者はこれだ!
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